きちみや

こんにちは、髪ふさアドバイザーの吉宮です。

 

 

女性はハゲないと思ってはいませんか?

 

 

実は女性もハゲます。

 

 

髪がやせてきたな、と思ったなら要注意です。

 

 

ここでは男性のAGAや、女性のFAGAという薄毛について、男女間でどのようなハゲ方の違いがあるのか、見てまいりたいと思います。


 


女だってハゲる!?女性型脱毛症(FAGA)








薄毛というと「男性の悩み」というイメージですが、

 

 

もちろん女性も決して安全圏にいるわけではありません。

 

 

自分は無関係だと思って、顔を見合わせてクスクスやってると―――

 

 

・・・痛い目にあいますよ。

 

 

ただ、病気からの脱毛でない限り、

 

 

男性のように20代後半からハゲていく、ということはまずありません。

 

 

女子の薄毛はいつ頃から始まりそう?

 

 

女性の場合は女性ホルモンに守られている分、

 

 

その保護力が衰えてくる更年期以降に、その兆候が現れます。

 

 

女性ホルモンの減少は閉経に関係なく、40歳のお誕生日を境に減少していきます。

 

 

その後、女性ホルモンの保護力が消えていく50歳前後から、

 

 

急激に皮膚や髪の老化が加速していきます。

 

 

美しき先輩方のお話では、

 

 

「50歳を過ぎれば、なだれを打ったように顔がたるんでくるのよ!」

 

 

今からしっかりケアをしておけ、と優しく忠告してくださいます。

 

 

それと同じように、頭皮環境にも老化の波が押し寄せている、ということです。

 

 

女性の薄毛FAGAの原因ってなに?どんなふうにハゲちゃうの?

 

 

女性の薄毛は、いくつもの要因が絡み合って起きますが、

 

 

その中の一つ女性型脱毛症(FAGA)は、

 

 

女性ホルモンの減少で、男性ホルモンが優勢になったための症状です。

 

 

女性の場合は、男性のように決まったパターンではっきりと薄毛が進行していくわけではなくて、

 

 

つむじを中心に頭頂部全体が薄くなり、地肌が透けて見えるようになります。

 

 

いわゆる「つむじハゲ」から始まります。

 

 

それも短期間でハゲていくのではなく、

 

 

年単位の時間をかけて徐々に薄くなっていくので、

 

 

意外と気がつきにくいということもあります。

 

 

ジワジワと髪が細くなり、ボリュームがなくなっていき、

 

 

気がつけば地肌が透けていた、ということもありますので、

 

 

髪に年齢を感じ始めたら、早めの対策が必要です。

 

 

髪に必要な栄養素を積極的に補うサプリメントや、

 

 

刺激の少ないスカルプケアなどで数年先を美しく過ごす対策をしておきましょう。

 

 

できるだけその時期を遅らせることができるよう、

 

 

今から適度な運動やサプリなどで対策しておいてくださいね。

 

ボストン女性専用サプリ|更年期の薄毛の悩みを内側から徹底サポート

 

 

女性の薄毛について調べている方は、こちらの記事もご覧ください。

 

関連記事⇒女性の薄毛タイプ別対策

 

 

残酷な「薄毛」「若ハゲ」で悩むのは圧倒的に男子だね








女性も加齢とともに薄毛に悩む時がくる、とは言っても、

 

 

20代~50代にかけての薄毛・若ハゲの悩みというのは、やはり圧倒的に男性特有の悩みですね。

 

 

日本人男性の4人に1人は、何らかの薄毛の悩みを抱えているようで、

 

 

そのほとんどが男性型脱毛症(AGA)ということです。

 

 

ハゲ方のパターンがあるのがAGA

 

 

まだ若いうちから始まるAGA(男性型脱毛症)には、ハゲ方のパターンというものがあります。

 

 

髪がやせて地肌が目立ち、はっきりと薄毛部分がわかるようになり、

 

 

やがてハゲていくわけですが、

 

 

AGAの人は決まって同じ部分がハゲていきます。

 

 

それを「パターン(型)」と言います。

 

 

AGAでハゲる部分とハゲない部分とは?

 

 

AGAにはハゲ方のパターンがあり、そのほとんどが、

 

 

額の生え際の両側部分と、頭頂部が薄くなっていく型です。

 

 

薄くなっていく順序は体質や遺伝によって多少変わってきますが、

 

 

遅かれ早かれ、同じ完成形で完了します。

 

 

薄毛になり始めると、この決まった部分から、

 

 

約30%の毛髪が、5年ほどかけて減っていきます。

 

 

その後も、毛髪の減少が止まることはなく、

 

 

側頭部と後頭部の髪を残して、ハゲ切るまで、進行していくのが、AGAです。

 

 

ハゲたくないんだけど!?AGAに治療方法はあるの?

 

 

サチコ

安心してください。

現在、治療方法はありますよ。

 

最近の研究で、ようやく男性の長年の悩みであるAGAの原因が明らかになってきました。

 

 

AGAは、「男性ホルモン」と「遺伝」が深く関わって起こる、

 

 

ということまではわかってきたのですが、

 

 

それが「なぜ、そうなるのか」という根っこの部分については、

 

 

解明されるまで、もう少し時間がかかりそうです。

 

 

このAGAを起こす男性ホルモン(DHT)は、ヒゲや胸毛などは毛深くするのですが、

 

 

髪の毛の一部分のみ、ハゲさせようと働きます。

 

 

サチコ

人体の不思議、ですね。

 

さるん

へ~んなの~。

 

それでも、原因がはっきりとしたおかげで、対策も講じることができます。

 

 

今まで「なんとなく、こうかな?」と憶測で行っていた治療や育毛製品ですが、

 

 

原因が判明してターゲットが絞れたことで、

 

 

かなり治療効果や、育毛成分の有効・有用性が向上しました。

 

 

今ではAGA治療の専門クリニックも数多く、

 

 

医薬品の治療でAGAの進行をストップすることができるようになりました。

 

 

また育毛剤も、研究やバイオ技術の進化によって、配合成分はかなり本格的になってきました。

 

 

こうした研究は現在も続けられていますので、今後に大いに期待したいですね。

 

 

今、すでに薄毛が進行している方は、クリニックでの治療をおすすめします。

 

 

一方で、まだ薄毛になっていない方は、

 

 

きちんと育毛ケアをすることで、AGAの進行を止めることはできませんが、

 

 

遅らせることはできますよ。

 

 

仮に「AGAが始まった」と感じたら、

 

 

迷わずにクリニックで治療することをおすすめします。

 

 

薄毛が進行すればするだけ、治療は長引きますし、

 

 

自由診療ですので、高額になっていきます。

 

 

サヨリちゃん

薄毛は早めの対策が大事です!