吉宮の頭髪お悩みサイトへようこそ ♪

 

 

はじめましてのごあいさつ

 

このページにいらした、ということは、初めまして、の方ですよね?

 

では、あらためまして、

 

きちみや

髪ふさアドバイザーの吉宮よしと申します。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

言いにくいかもしれませんが、「よしみや」ではなく「きちみや」とよんでくださいね。

さるん

サルンだよ!

サチコ

ナビゲーターのサノです。

 

最後のサノさんの監視のもとがんばりますので、よろしくお願いいたしますね。

 

ここは薄毛の悩みのある方のために作ったサイトなのですが、実は私自身には、まだ、そういった悩みはないのです。

 

「んじゃ、なんで・・・」と、イラっとなさらないでくださいね。

 

私がこのサイトを立ち上げることになった経緯は、次のようなことがあったからです。

 

薄毛サイトの立ち上げは、おそろしい出来事がきっかけでした

 

私は長年、声のお仕事をしてまいりました。

 

MC とか司会という、いわゆるアナウンス業です。

 

学生時代にアルバイト気分で始めたことが、面白くて夢中になって探求し、それが、いつの間にか本業となって、気がつけば後進を育てる立場となっていました。

 

発声のスキルや話し方はもちろん、ビジネスマナー、洗練された所作なども、根気強く指導してまいりました。

 

そうやって、あのおぼつかない足取りの後輩たちが、ベテランとなって幅を利かせ始めたころ、ある異変に気づきました。

 

男性に忍び寄るシビアでシリアスな時の流れって・・・

 

ある日の午後、後輩のイケメン司会者J君と事務所で仕事の打ち合わせをしていたときのことです。

 

デスクをはさんで対面にいる彼が、手元の書類に文字を書き込もうと顔を伏せた際、普段見ることのない頭頂部に異変が生じていました。

 

なんというか・・・薄くなっていて、地肌の色が見えてしまっていました。

 

清潔感のあるさわやかイケメンで、20代~高齢のご婦人にまでちやほやされているJ君ともあろう者が―――なんという・・・!

 

私「あなた、それ―――・・・」

J君「―――?」

 

私の声に、つと顔を上げた彼の無垢な瞳。

 

バンビのような大きな瞳がキョトンとこちらを見返します。

 

それに対して私は何も考えず―――本当に何も考えずに、思ったまま見たままを、口にしてしまいました。

 

「頭、ハゲてるわよ。どうしたの、それ」

 

そのときの彼の、まるで路頭に迷った子どものように不安に揺れる瞳は、今でも脳裏に焼き付いています。

 

 

それを思い出すたびに、今でも(しまった―――)と、何度も思うのですが・・・。

 

 

ですが、そのときの私は、まだ優しくもなく、ふところ深くもありませんでしたから、「なんでハゲてるんだ、コイツ」などと思ったわけです。

 

そして、目の前で薄毛になりつつある彼の頭を、知ってしまったからには、見て見ぬふりなど、とてもできなかったのです。

 

きちみや

これまでも、何とな~く
「おでこが上がって来たなぁ」とは、感じていたのですが・・・
頭頂部は、ちょっと目立ちますね。

司会者というのは、
場合によっては会場の華ともなりますし、また逆に黒子に徹することもあります。

 

いずれにしても、多くの方の視線を集める場所に立つわけですから、見目好くあることが、ある意味オファーの必須条件でもありました。

 

それは男女とも同じで、言わずとも皆、見た目磨きに努力しています。

 

それなのに―――。

 

いっそのことスキンヘッド―――?

 

それが受け入れられる職場であればよいのでしょうが、ボーズ頭はなかなか難しいですよね。

 

インパクトも強すぎます。

 

きちみや

個人的にはスキンヘッド大好きです。

私の理想はオバマ元大統領の理知を備えた、見てくれだけは元プロボクサーのマイク・タイソンです。

・・・要りませんか、そんな情報。

個性で勝負をかける芸人やタレントならばいざ知らず、司会は半ばイベントのスタッフ、裏方です。

 

茶髪すぎるだけでクレームが入ることもあります。

 

ましてや、意味なくスキンヘッドなど、
「こういうのは、ちょっと・・・」と、最初からはじかれてしまうでしょう。

 

どうしたら、いいのでしょうか・・・。

 

他人事だけど、放置できないその薄毛

 

その時、かなり本気で「何とかせねば――」と考えました。

 

でないと、彼は華々しい場所からどんどんと、追いやられることになってしまいます。

 

せっかくここまで積み上げたキャリアを、薄毛ごときで失うなんて、あり得ません。

 

彼は人気者なんです(私が育てたんですもの)。

 

なんとか復活させねば、その薄毛―――という私の意気込みとは裏腹に、彼は完全に引き気味でしたが、気にする私ではありませんでした。

 

当時の私の意識と知識は「ハゲ=かつらで隠す」程度の低くて貧しいものでした。

 

どこで手に入れたかは忘れましたが、妙なかつらを手に入れ、嫌がる彼に無理やり被せたこともありました。

 

そのときは、共同経営者である片割れに見とがめられ、長時間の説教を受けた悲しい思い出があります。

 

それ以降は、薄毛や脱毛症に関する書籍を読みあさり、医療関係(皮膚科や再生医療など)のセミナーがあれば、その仕事を受けた司会者にくっ付いて行って勉強してきたりもしました。

 

そのほかにも栄養学をかじってみたり、食事やサプリに関する情報を集めたりと、忙しく過ごしたものです。

 

きちみや

そうやっている間にも、
J君のおでこが広がっていくようで、ジレジレしました。

もちろん、彼の妻(元看護師)にも協力を仰ぎました。

 

彼女には、食事(食餌)療法ってほどではありませんが、濃い味付けや脂っぽいメニューを避けた、バランスの良い献立で協力してくれました。

 

きちみや

ちなみに、彼女は専業主婦です。

彼女もよく知っている間柄だったので、お願いできました。

お料理が苦手な彼女でしたが、
自分の夫がハゲる未来を憂い、頑張ってくれました。

お弁当も持たせてくれていたようです。

 

終わり良ければ、すべて良し、ってね

 

いちばん非協力的だったのが、ハゲかけてる本人J君でした。

 

私が口を酸っぱくしてアドバイスしても、なかなかクリニックへ行こうとしない彼でしたが、妻の理不尽な言葉には脊髄反射で従うようでした。

 

有無を言わさぬ愛妻と共に、食事内容や枕カバーなど、いろいろ気をつけるようになって数か月した頃、「抜け毛が減ってきた」という喜ばしい変化を報告してくれました。

 

けれど、どうしてもクリニックには行こうとしません。

 

妙に頑固で、憎たらしい状態の彼です。

 

「AGAは放っておくとどんどんと進行していくそうなので、一度はクリニックへ行ってくれたらいいのにね」

ということをJ君の妻にこぼしてみたところ、手のひら返しも甚だしく、素直に熱心にクリニック探しを始めたようでした。

 

・・・いろいろ思うところはありましたが、結果よし、です。

 

自分のことであれば、仕事に影響を及ぼすとなれば、すぐにでもクリニックへ飛んで行き、最短で解決する方法を選ぶのですが、こればかりは他人に無理強いすることはできませんしね。

 

きちみや

今では、お薬であっさりとAGAは改善できますが、治せるタイムリミットもあるんです。

彼の場合は、治療方法でいろいろと悩んでいましたが、結局もっともメジャーな薬によるAGA治療で落ち着いたようですね。

 

あれほど不安がっていた薬の副作用も特に出なかったようで、ケロッと過ごしていました。

 

大騒ぎ(主に私が)した時からすでに3年経っていますが、今では完全復活です。

 

これで、一安心です。

 

AGA治療が非常に効果的だったのは、生活改善していたことも大きな要因だったそうです。

 

きちみや

生活改善のことはクリニックの先生からすごく感心され、
「そのまま続けるように」と、お褒めの言葉もいただいたようです。

 

うれしい副作用として、J君のお腹が出かけていたのも治ったし、全体的になんとなく引き締まって、精悍さが戻った感じです(言わないけど)。

 

まあ、その他にもいろいろ取り組んでいたので、何が特に良かったかは、もはやわからないのですが、頭髪のみならず血色もよくなって、健康体で・・・と、とりあえず満場一致のハッピーエンドを迎えることができました。

 

私もしつこく励ました甲斐がありました。

 

他方で、共同経営の片割れには「やり過ぎ」「踏みこみ過ぎ」と、少なくない小言をくらいましたが、終わりよければ・・・

 

きちみや

いいんじゃない? と、思うのですが・・・

意外と多い20代、30代の薄毛の男性

 

身近な存在であるJ君の頭頂部の薄毛騒動以来、私は男性を見ると、どうしてもその頭頂部が気になってしかたありません。

 

改めて見渡してみると、思った以上に薄毛になっている若い方が多いことに気づきます。

 

きちみや

私の意識がそちらに向いたため、
やたら目につくようになっただけかもしれませんが・・・

特に、額が広がり、そりこみ部分がM字型に深くなっていくAGAの兆候は、20代後半の男性には多く現れているように思えます。

 

それを自覚しているからこそ、髪のセットをいろいろと工夫しているんですよね。

 

ところが、うまく隠せている間はそれでいいのですが、AGAは進行していきます。

 

数年も経てば、うまくいっていた方法では、もはや隠しきれなくなってしまいます。

 

特に頭頂部の薄毛は隠すのは難しいです。

 

薄毛をごまかしている男性に対する女性の印象とは?

 

額が上がってきているのを、前髪で自然に隠せている間は、特に問題はありません。

 

ただ、わりと進行した薄毛を少しでもごまかそうと、自分なりに工夫して髪型を整えている方の場合はどうでしょう。

 

涙ぐましい努力はとても理解できますし、それを否定するものでもありません。

 

ただ、ここでは、その努力の成果を目にした女性側が、どういう印象を持って、どう感じているのかを、正直にお伝えします。

 

きちみや

これは、女性同士で交わされる、
男性は決して聞くことのない、きびしい意見かもしれません。

【M字型の額の人】

 

額がじわりと後退しているのを、前髪を下すことで特に違和感なく隠しています。

 

ただ、M字が額のラインより4㎝以上の深さになってきたなら、要注意です。

 

(女性が思うこと)

対面したときや隣に並んだとき、下ろした前髪の奥深くから地肌がちらりと見えてしまい、それが額よりもかなり上だったりすると一瞬「アレ?」と目を留めてしまう。

 

その後、「ああ・・・(ハゲてるんだ)」と納得し、そっと目を伏せる

 

仕事の話をしつつも、心の中では「ハゲあがってきてるんだ~」と思いながら、接してしまう。

 

きちみや

ですが、そう思うだけで、あなたの魅力に変わりはありません。
まだ大丈夫です。

【O字型の頭頂部の人】

 

30代、40代になると増えてくるタイプですね。

 

この場合のセットのしかたは、伝統的なのは横向きバーコードですが、若い世代はまだそこまで薄くなってはいません。

 

セットの方法も一味違います。

 

私の周囲では、クールな感じのオールバック風にセットしている方が目立ちます。

 

額の深いM字も髪の流れで多少隠れてしまいます。

 

ただし、お辞儀をしたり、デスクワークに集中している際にふと見えてしまう頭頂部は、どうしても地肌が透けてしまい、バーコード状になっていたりします。

 

(女性の気持ち)

オールバックにすると、男らしさやワイルドさが際立ち、とても精悍な印象を与えるだけに、何かの拍子にふいに目に入った頭頂部の薄毛は、ちょっとした衝撃です。

 

(実に勝手ですが)女性の心の中で、何かが裏切られたような、切ないような・・・好感度が高ければ高いほど、「しょんぼり」した気分になるようです。

 

衝撃的すぎて、印象の下方修正を余儀なくされる、とのことです。

 

実際、ややくたびれた印象を相手に与えてしまいます。

 

きちみや

パッと見、すごくかっこいいので、
よけいに残念感が大きいんですね。

このように、ちょっと薄毛が気になり始めた頃にうまくいっていた方法も、時間の経過とともに、有効ではなくなってくるということもあります。

 

気になる部分を隠すテクニックは、時々は見直した方がいいと思います。

 

特に、頭頂部という見えない部分は、手鏡を使って毎朝チェックしてから出かけるようにしましょう。

 

きちみや

これは、男性も女性も同じですよ。

女性が薄毛という老化現象を実感する年齢とは?

 

では、女性の場合はどうでしょうか。

 

私が勝手に周辺アンケート(女性30名とその家族。12~81歳)を行った結果、男性のようにはっきりとハゲてくるようなケースはありませんでした。

 

ただ、女性の場合は30代後半以降、
「ボリューム感が減った」という自覚は大なり小なり出てくるようです。

 

それとは別に、最近は20代後半ですでに白髪の多い人が増えているそうですね。

 

皮膚科のお医者さまによると、これは食事内容が大幅に変わってきたことと、10代~20代にかけての過度なダイエットの影響も大きい、とのことです。

 

きちみや

気をつけてね。

信じないかも知れないけど、ちょっとふっくらしていたほうが、魅力的なのよ。

海外では、ローライズのウエスト部分のお肉がちょっとプニッてしてるほうが、モテるのよ。

ホントよ?

 

【ローカルな髪の悩みアンケートの集計結果】

 

※ 低年齢と高年齢は省き、変化を感じた年代のみピックアップしています。

 

《30代》

30代では髪の艶がなくなり、細く痩せてくる。

 

《40代》

40代でつむじが目立つようになってセットに手間がかかるようで、老化の二文字が身近に感じられるようになってくる、との回答が得られました。

 

《50~60代》

50代以降では、少し変化がありました。

 

抜け毛が気になり始めたころから、お手入れや食事内容の見直しなど、育毛ケアをしっかりと意識している方に関しては、薄毛のトラブルが気にならなくなった、という意見が妙に目立ちました。

 

一方、自然のままにしてきた方というのは、抜け毛が増えて、髪も細くなっている、という回答です。

 

年齢や症状に合ったお手入れをしているか、そうでないかで、分かれ道があるようです。

 

《70代》

70代では、やっぱり髪が薄くなっている方も多くて、ウィッグをおしゃれアイテムとして購入する方が多いみたいです。

 

きちみや

今のウィッグはすごいんですよ!

新しくウィッグを作った、という70代の女性に会って、いろいろとお話を伺っていたのですけれど、そのときウィッグを装着していることに、あまりにも自然すぎて全く気づきませんでした。

 

言われて、改めて覗き込むように観察したけれど、不自然さはありませんでした。

 

「本当ですか? からかってません?」
と疑り深く首をひねったくらいに、ナチュラル~でした。

 

技術って、すごいですね。

 

将来のおしゃれアイテムとして、ウィッグ貯金、始めましょう。

 

女性の薄毛治療が本格的に始まったのは、つい最近のことなので、これから薄毛対策を始める方は、この結果とはまったく違ったものになると思いますよ。

 

きちみや

10年後には、薄毛で悩む女性はいなくなっているかもね。

云うに言えない頭髪の悩み、でも言いたい

 

さて、薄毛のトラブルは早期治療が肝要です。

 

件(くだん)のJ君も、私という存在に目を付けられ、追い立てられるように治療へと駆り立てられたのが、幸いだったようです。

 

きちみや

そのように、明るい顔で
本人が言っておりますので、そうなのでしょう。

育毛剤やシャンプーなども、育毛・頭皮ケアには大切なアイテムだけれど、それだけでAGAが改善するか、というとやや難しいです。

 

最近は非常に有効な育毛剤も登場していて、自分にピタッと合う製品が見つかれば、ゆっくりとですが改善されますが、時間もかかります。

 

お医者さまなど「あ、無理だよ」ときっぱりと言い切ります。

 

けれど、きちんとケアすることで、AGAの進行は遅らせることは可能です。

 

これは、女性の顔のシワやタルミが化粧品のみで目に見えて改善しないのと同じです。

 

今では、化粧品でも目じりのシワなどを改善する効果は持つようになりましたが、どちらかというと、きちんとケアすることで、シワやタルミなどの老化現象にブレーキをかけ続ける効果です。

 

毎日のケアで、老化の流れを遅らせることはできます。

 

ですが、何もしなければ、顔の砂漠化で、細胞は老化し、シワが深く刻まれてしまいます。

 

これは、髪を生みだす機能が備わった頭皮にも言えることです。

 

きちみや

なので育毛剤での頭皮ケアは、無駄ではありません。

けれど、AGAに関していえば、病院で治療した方が確実で、しかも早期に見た目の効果が期待できます。

 

ただし、病院で処方されるべきお薬を、医師を通さずにネット販売で入手することは、絶対におすすめしません。

 

これは女性のダイエット関連の漢方薬・医薬品と同じです。

 

製造過程が不明であったり、表示と成分とが一致していなかったり、何が混ざっているかわかりません。

 

仮にそうでなくとも、成分が体質に合わず、身体に悪影響を及ぼす可能性があります。

 

自身の安全のためにも、AGAのお薬は必ずクリニックで処方されたものを服用してください。

 

きちみや

―――というようなことを、ですね・・・

事務所などで目に入った男性司会者に言おうとしたところで、共同経営の片割れに、腕をつかまれ、引きはがされてしまいました。

 

そして、頭髪の薄い彼への接触を、禁止されてしまうという・・・なぜっ!?

 

私どもの司会事務所も、時代の流れとともに(というと随分、年季の入った気分になりますが)、少数の専属司会者を抱えてのインソーシングから、登録制で多くの司会者の協力を仰ぐ、アウトソーシングへと移行しました。

 

つまり、例の(私のおかげで)ハゲから復帰したイケメン司会者J君は、身内も同然の専属でした。

 

私の直接の教え子であり、ずかずかと心の柔らかい部分に踏み込んだとしても、彼には耐性ができていました。

 

けれど、登録制でほとんど顔を合わせたこともない司会者では勝手が違います。

 

相手の自尊心を傷つけ、下手すれば訴えられかねません。

 

「・・・訴状内容は?」

「大方、セクハラとパワハラ」

「うえっ・・・」

 

という経緯の果てに、片割れ&スタッフに提案されたのが、「ブログでも作って書けば?でした。

 

薄毛は繊細な問題なので、心を傷つけないための解決策

 

薄毛の本人をつかまえて直接言うのは避け、言いたいことはブログにまとめておけばいい。

 

そして、そのWEBサイトの案内だけしておけば、気になったときには自分でチェックするでしょう、ということに落ち着きました。

 

以下、重要です。

 

『ただ私は医療関係者でもなく、発毛・育毛に関しての専門家でもありません。

 

そういった方々のセミナーやインタビュー、書籍などを通して知り得た情報の中から、有益だと感じたものを提示するにとどまります。

 

このサイトの目的は、こちらに掲載した記事によって、あなたに突然ふりかかった悩みを、すみやかに解決に導く糸口を見つけたり、その選択肢が広がることです。

 

ただし、その悩みを実際の解決へと導くには、やはり専門家(研究者・医師等)の診療および意見が不可欠です。

 

また、ネット上で得た知識は必ず、自身で裏付けを取るように習慣づけてください。

 

すべては自己責任であり、しいては、あなたの身を守るということです。』

 

きちみや

―――ということです。

 

このサイトは「男性の薄毛問題」を女性の目線でとらえ、かつ女性から「あ、この人ハゲてる」と思われないレベルにまで、早期に回復することを目的としています。

 

ですので、育毛剤の実体験や比較検討などの記事はありません。

 

また、いずれ女性も年齢を重ねると、私も含めて、頭頂部が薄くなっていくかもしれません。

 

そうならないために、40代以降の女性向けに、

 

「薄毛にならないための予防方法」

「薄毛になりつつあるけれど回復する方法」

 

などを記事にしていく予定です。

 

きちみや

・・・そのうちに、です。

このサイトは当方の関係者向けに作ったものとはいえ、それ以外の、同じような悩みを持つ方々の目にも触れるかと思います。

 

もし役立つと思ったなら、あなたの悩みの解消や改善に、どうぞご活用くださいね。

 

 

このサイトが、あなたの、くったくのない笑顔を取り戻すきっかけとなれば、幸いです。

 

2018年6月 吉宮よし&さるん

 

薄毛治療に関するインタビュー及びアンケート協力者数の内訳報告

 

当サイト内の記事は、サイト運営者周辺および交友関係等を使って集計したアンケート調査やインタビューを基にして作成しています。

 

特に「口コミ」「評価」「感想」等は、協力者の方々の意見を参考にしており、記載している氏名は実名ではありません。

 

アンケート回答者の内訳は以下のとおりです。

 

AGA男性へのインタビューおよびアンケートへの協力者数】

クリニックでのAGA治療経験者(170名)

 

《170名の内訳》

 

・AGAクリニックにて治療を終えた方

(42名)

※ 治療後の抜け毛予防は継続

 

・AGAクリニックで治療中

(36名)

 

・AGA治療を途中で断念

(17名)

 

・市販の育毛剤を使用中

(46名)

 

・市販の育毛サプリメントを使用中

(29名)

 

2017/11~2019/12の期間にご協力いただきました。

 

 

 

女性の薄毛に関するインタビューおよびアンケートへの協力者数】

【クリニックで薄毛治療経験者】

 

アンケート回答者(58名)

 

《58名の内訳》

 

・毛髪再生治療(メソセラピー)を受けた方

(42名)

 

・医薬品・育毛サプリメントのみで治療中

(16名)

 

※育毛サプリメントはオリジナルサプリも含め、クリニックで処方されたものでの治療者の人数です。

 

【クリニック治療以外の薄毛ケア(セルフケアをふくめる)】

 

アンケート回答者数(102名)

 

《102名の内訳》

 

・市販の育毛剤使用経験(63名)

・市販の育毛サプリメント(31名)

・その他(8名)

 

2018/8~2019/12の間にご協力いただきました。

 

非常に限定的な範囲でのリサーチ結果ではありますが、参考意見とさせていただきました。